課題を進める
一覧・カンバン・ガントチャートで担当と進捗を把握。Markdown で仕様や受け入れ条件をそのまま書けます。
受託チームのためのプロジェクト管理
課題、会話、変更依頼、承認をひとつの案件ログへ。 社内で深く進めながら、公開した情報だけを顧客へ届け、説明のための転記をなくします。
技術メモや原価は、チームの中に留める
汎用的なタスク管理ツールでは足りない「顧客との境界」と「判断の記録」を中心に設計しています。
一覧・カンバン・ガントチャートで担当と進捗を把握。Markdown で仕様や受け入れ条件をそのまま書けます。
課題・コメント・ファイルごとに「社内のみ / 顧客に公開」を選択。公開したものだけが顧客ポータルに届きます。
見積を添えた変更依頼を提出すると内容は版として固定。顧客の承認・差し戻しとコメントが履歴に残ります。
内部コメントや原価メモは API の段階で顧客に返しません。見せる・見せないを画面の設定ではなく設計で保証します。
担当の割り当て、メンション、顧客からのコメントや判断を通知とメールでお知らせします。
状態・種別・優先度の名称や色、ラベルを組織ごとに設定。既存の運用ルールをそのまま持ち込めます。
PUBLIC API / V1
組織単位の期限付きAPIキーと読み取りスコープで、プロジェクトと課題を安全に連携できます。仕様はOpenAPI 3.1で公開し、実装と同じ契約を参照できます。
curl https://{your-sprintlog-domain}/api/public/v1/issues \
-H "Authorization: Bearer $SPRINTLOG_API_KEY" \
--get --data-urlencode "status=in_progress"CURRENT PLATFORM
どんな方に?
顧客とのやり取りがある仕事で、社内の実務と顧客への説明を分断せずに管理したいチームに向いています。
社内の作業管理と、顧客への進捗共有・確認依頼をひとつの案件情報として管理したいチームに。
メール、チャット、議事録に散らばる要望や判断を、課題と結び付けて残したい方に。
案件ごとにメンバーと顧客のアクセスを分けながら、進捗や期限を同じ方法で把握したい組織に。
顧客には透明性のある進捗を届けつつ、技術的な議論や原価などの内部情報は守りたい場合に。
どんなケースに?
一度きりの制作案件にも、長く続く保守契約にも。顧客との確認が発生する仕事を、同じ流れで整理できます。
要件からリリースまでの課題、担当、期限、顧客確認を一つのプロジェクトに集約します。
問い合わせ、不具合、改善要望を同じ窓口で受け、優先度と対応状況を継続的に管理します。
当初範囲外の依頼に工数や金額を添え、提出時点の内容に対して顧客の判断を残します。
制作物ごとの確認事項とフィードバックを整理し、社内レビューと顧客確認を分けて進めます。
見積・請求・売上管理
プロジェクトと顧客情報をそのまま使い、見積書、請求書、入金履歴、売上の確認までをつなぎます。 書類作成だけを別のサービスへ転記する手間を減らします。
顧客とプロジェクトを選び、可変明細と税率を入力。発行したA4 PDFはその時点の内容で固定します。
受注した見積書から請求書の下書きを作成。自社マスタの住所・振込先・社判を反映できます。
一部入金、入金済み、取消履歴を請求書ごとに記録し、未回収や期限超過を追跡します。
請求・回収・未回収を月別、顧客別に確認。案件の進行から請求後まで同じ場所で把握できます。
販売管理は社内のオーナー・管理者専用です。売上集計は案件運用上の請求・回収状況を確認する機能であり、法定会計や銀行明細との自動照合を代替するものではありません。
顧客ポータル
顧客は専用ポータルにログインし、公開された課題の進捗確認、コメント、ファイル共有、変更依頼の承認・差し戻しを行えます。 社内の議論や見積原価が混ざることはありません。
招待リンクを送るだけ。役割(オーナー / 管理者 / メンバー)でできることが決まります。
顧客の担当者にはポータルへの招待が届きます。プロジェクトキーで課題番号が自動採番されます。
日々の課題は社内で、共有すべきものは顧客ポータルへ。変更依頼の承認履歴がそのまま合意の記録になります。
PLANS
顧客ポータルと顧客協働ヘルスはすべてのプランで利用できます。違いはチーム規模と利用量です。
Q&A
sprintlogの機能や、顧客との情報共有についてお答えします。
プラン情報を読み込めませんでした。しばらくしてから再度お試しください。