受託チームのためのプロジェクト管理

社内で進め、顧客と決める。

課題、会話、変更依頼、承認をひとつの案件ログへ。 社内で深く進めながら、公開した情報だけを顧客へ届け、説明のための転記をなくします。

  • 公開した情報だけを顧客へ
  • 提出時点を版として固定
  • 案件の進行から見積・請求まで一か所で
INTERACTIVE PROJECT LOG01 / 04 · 社内で整理社内ワークスペースの情報から、選んだ内容だけを顧客へ公開し、承認された判断を案件ログへ残す流れ
WEB
コーポレートサイト刷新PROJECT DELIVERY LOG
4件の更新
01
制作チーム社内ワークスペース

技術メモや原価は、チームの中に留める

公開ゲート選んだ情報だけ
02
顧客顧客ポータル
  1. 01
    09:42社内で整理
  2. 02
    10:16顧客へ公開
  3. 03
    10:17内容を確認
  4. 04
    11:04承認を固定
01 / 社内チームの速度を落とさない詳細な課題、技術コメント、原価や社内メモ
02 / 顧客必要な判断だけを届ける共有課題、コメント、ファイル、承認依頼

利用者と情報共有のしくみ

社内と顧客の関係を、図でわかりやすく

組織ごとの役割、案件への割り当て、社内限定・顧客公開の違いを別ページにまとめました。

図解で確認

受託の現場で必要なことだけを、過不足なく

汎用的なタスク管理ツールでは足りない「顧客との境界」と「判断の記録」を中心に設計しています。

課題を進める

一覧・カンバン・ガントチャートで担当と進捗を把握。Markdown で仕様や受け入れ条件をそのまま書けます。

顧客と共有する

課題・コメント・ファイルごとに「社内のみ / 顧客に公開」を選択。公開したものだけが顧客ポータルに届きます。

変更を承認する

見積を添えた変更依頼を提出すると内容は版として固定。顧客の承認・差し戻しとコメントが履歴に残ります。

内部情報を守る

内部コメントや原価メモは API の段階で顧客に返しません。見せる・見せないを画面の設定ではなく設計で保証します。

見逃さない

担当の割り当て、メンション、顧客からのコメントや判断を通知とメールでお知らせします。

チームに合わせる

状態・種別・優先度の名称や色、ラベルを組織ごとに設定。既存の運用ルールをそのまま持ち込めます。

PUBLIC API / V1

案件データを、次のワークフローへ

組織単位の期限付きAPIキーと読み取りスコープで、プロジェクトと課題を安全に連携できます。仕様はOpenAPI 3.1で公開し、実装と同じ契約を参照できます。

  • 01
    必要な読み取り権限だけprojects:read / issues:read
  • 02
    組織境界をAPIでも維持キーの発行元組織だけを照会
  • 03
    期限・失効・利用履歴平文キーは作成直後に一度だけ表示
APIマニュアルを見る
GET /api/public/v1/issuesREAD ONLY
curl https://{your-sprintlog-domain}/api/public/v1/issues \
  -H "Authorization: Bearer $SPRINTLOG_API_KEY" \
  --get --data-urlencode "status=in_progress"
200 OK60 requests / minuteapplication/json
TENANT SCOPEOrganization isolated
CONTRACTOpenAPI 3.1
KEY LIFETIMEMaximum 365 days

CURRENT PLATFORM

  • Next.js16.3
  • React19
  • TypeScript7
  • Laravel13
  • PHP8.5
  • PostgreSQL18
  • Expo57
  • OpenAPI3.1

どんなケースに?

案件の開始から、運用・追加変更まで

一度きりの制作案件にも、長く続く保守契約にも。顧客との確認が発生する仕事を、同じ流れで整理できます。

CASE 01

Webサイト・システムの新規開発

要件からリリースまでの課題、担当、期限、顧客確認を一つのプロジェクトに集約します。

  • ガントチャートとマイルストーンで工程を共有
  • 仕様や議事録を文書として蓄積
CASE 02

運用保守・継続的な改善

問い合わせ、不具合、改善要望を同じ窓口で受け、優先度と対応状況を継続的に管理します。

  • カンバンで対応状況を可視化
  • コメントと添付を課題単位で保存
CASE 03

追加要望・仕様変更の合意

当初範囲外の依頼に工数や金額を添え、提出時点の内容に対して顧客の判断を残します。

  • 承認後の認識違いを防止
  • 差し戻し理由も履歴として保存
CASE 04

デザイン・コンテンツ制作の進行

制作物ごとの確認事項とフィードバックを整理し、社内レビューと顧客確認を分けて進めます。

  • 公開範囲をコメント単位で選択
  • 顧客向け資料や手順を文書で共有

見積・請求・売上管理

見積から入金まで、案件の続きとして管理

プロジェクトと顧客情報をそのまま使い、見積書、請求書、入金履歴、売上の確認までをつなぎます。 書類作成だけを別のサービスへ転記する手間を減らします。

  1. STEP 01

    見積書を作成・提出

    顧客とプロジェクトを選び、可変明細と税率を入力。発行したA4 PDFはその時点の内容で固定します。

  2. STEP 02

    請求書へつなぐ

    受注した見積書から請求書の下書きを作成。自社マスタの住所・振込先・社判を反映できます。

  3. STEP 03

    入金と回収状況を残す

    一部入金、入金済み、取消履歴を請求書ごとに記録し、未回収や期限超過を追跡します。

  4. STEP 04

    売上を運用集計

    請求・回収・未回収を月別、顧客別に確認。案件の進行から請求後まで同じ場所で把握できます。

  • 見積書と請求書を別管理
  • A4 PDF・メール送付
  • 自社マスタ・社判押印
  • 発行時点の内容を固定

販売管理は社内のオーナー・管理者専用です。売上集計は案件運用上の請求・回収状況を確認する機能であり、法定会計や銀行明細との自動照合を代替するものではありません。

顧客ポータル

顧客には、確認と判断に必要なものだけ

顧客は専用ポータルにログインし、公開された課題の進捗確認、コメント、ファイル共有、変更依頼の承認・差し戻しを行えます。 社内の議論や見積原価が混ざることはありません。

  • 課題ごとに「顧客に公開」を選ぶまで顧客には見えない
  • 承認依頼は提出時点の内容を固定し、後から書き換わらない
  • 承認・差し戻しの操作者、日時、コメントを記録

導入は3ステップ

01

組織とメンバーを登録

招待リンクを送るだけ。役割(オーナー / 管理者 / メンバー)でできることが決まります。

02

顧客とプロジェクトを作成

顧客の担当者にはポータルへの招待が届きます。プロジェクトキーで課題番号が自動採番されます。

03

課題を進め、判断を残す

日々の課題は社内で、共有すべきものは顧客ポータルへ。変更依頼の承認履歴がそのまま合意の記録になります。

PLANS

チームの規模と運用に合わせて選べます

顧客ポータルと顧客協働ヘルスはすべてのプランで利用できます。違いはチーム規模と利用量です。

Q&A

よくあるご質問

sprintlogの機能や、顧客との情報共有についてお答えします。

sprintlogの概要を、まずは資料でご確認ください

主な機能、顧客ポータル、変更依頼と承認の流れを、導入検討に使いやすくまとめています。