sprintlog online manual

オンラインマニュアル

実際の画面を見ながら、日々のプロジェクト運用と顧客との共同作業を確認できます。知りたい機能を検索するか、カテゴリーから選んでください。

掲載画像は架空データを使ったWeb版のデモ環境です。Appで操作が異なる機能は、各画面の手順に併記しています。

17
主要画面
5
カテゴリー
Web + App
該当項目へ直接案内
  1. 社内で整理課題、技術的な会話、社内ファイルをチームで管理します。

  2. 公開範囲を選択顧客と共有する情報だけを明示します。

  3. 顧客と確認進捗、コメント、文書、承認をポータルで共有します。

操作ガイド

画面から使い方を探す

検索結果は入力と同時に絞り込まれます。

ログインする

パスワード、メール確認コード、Google、GitHub、Appleから、利用できる認証方法を選んで社内ワークスペースまたは顧客ポータルへ入ります。

ログインするの画面例画像を拡大
緑色のブランドパネルと複数の認証方法を備えたログイン画面

操作手順

  1. 1

    有効になっているログイン方法を選びます。メールアドレスとパスワードを使う場合は入力後に「ログイン」を選択します。

  2. 2

    メール確認コードを使う場合は、メールで受け取った6桁のコードを入力します。

  3. 3

    2段階認証が有効な場合は、認証アプリのコードまたはリカバリーコードを入力します。

この機能のメリット

  • 利用環境に合わせて認証方法を選べます。
  • 2段階認証を追加すると、パスワード流出時の不正利用リスクを抑えられます。
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ダッシュボードで全体を確認する

案件数、未完了課題、担当課題、顧客の承認待ち、契約利用量、顧客協働ヘルス、予定と最近の更新をまとめて確認します。

ダッシュボードで全体を確認するの画面例画像を拡大
指標、利用状況、プロジェクト、スケジュール、最近の更新を表示する社内ダッシュボード

画像内を縦にスクロールして全体を確認できます。

操作手順

  1. 1

    上部の指標と「プランと利用状況」で、現在の案件・課題・契約枠を確認します。

  2. 2

    「顧客協働ヘルス」で、期限、承認待ち、顧客向け更新の停滞がある案件を確認します。

  3. 3

    Web/Appのダッシュボード上では、プロジェクト、運営からのお知らせ、スケジュール、最近の更新をそれぞれ検索し、対象の詳細画面を開きます。

  4. 4

    「すべて見る」から運営からのお知らせの一覧・詳細、または日付順のスケジュール一覧へ移動できます。専用の一覧画面では追加読み込みを使って続きを確認します。

この機能のメリット

  • 複数案件の要対応事項を一画面から見つけられます。
  • 利用上限と顧客対応の滞留を早めに把握できます。
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プロジェクトの状況と課題一覧をつかむ

Webでは状態別の課題数、最近の課題、承認待ち、案件の基本情報を確認します。Appでは課題件数、概要、日程、顧客割当を確認します。

プロジェクトの状況と課題一覧をつかむの画面例画像を拡大
課題集計と最近の課題を表示するプロジェクト概要画面

操作手順

  1. 1

    Webではサイドバーの「プロジェクト」、Appではプロジェクト一覧のカードから対象案件を選びます。

  2. 2

    Webでは概要の集計、最近の課題、承認待ちを確認します。Appでは課題件数、概要、日程、顧客割当を確認します。

  3. 3

    Webの「課題」では、タイトル・本文の検索と状態、種別、優先度、担当者、ラベル、公開範囲による絞り込みを使い、課題の詳細を開くか「課題を作成」から新規登録します。

  4. 4

    Webでは上部タブから各機能へ移動します。Appでは詳細画面のボタンからカンバン、ガントチャート、ドキュメントを開きます。変更依頼とプロジェクト設定はWebから操作します。

この機能のメリット

  • 案件単位の進捗と停滞を短時間で把握できます。
  • 課題、日程、文書、顧客判断を同じプロジェクトに集約できます。
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課題とコメントを管理する

課題の担当、状態、親子・関連課題と、コメント、メンション、既読、変更履歴を一つの時系列で管理します。Webでは開始日、期限、添付も管理します。

課題とコメントを管理するの画面例画像を拡大
課題情報、コメント、担当者、状態変更を表示する社内課題詳細画面

操作手順

  1. 1

    Webでは課題番号、タイトル、主担当者、起票者、起票日時、開始日、期限、状態を確認します。Appでは課題番号、タイトル、主担当者、起票者、起票日時、状態を確認します。

  2. 2

    社内画面のコメントへ本文を入力し、必要に応じて公開範囲、@メンション、通知先、状態・担当者の変更を指定します。

  3. 3

    投稿後は、変更前後の履歴、既読者、引用元、ブックマーク、コメント固有URLを確認できます。添付の新規アップロードはWebから行い、Appでは既存画像と赤ペン履歴を確認します。

この機能のメリット

  • 会話と状態変更の理由が同じ履歴に残ります。
  • 社内だけの情報と顧客へ見せる情報をコメント単位で分けられます。
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カンバンで進行状態を動かす

課題を状態ごとの列に並べ、検索・絞り込みとカード移動で仕掛かり状況を管理します。

カンバンで進行状態を動かすの画面例画像を拡大
状態ごとの列に課題カードを表示するカンバン画面

操作手順

  1. 1

    検索欄や種別、カテゴリー、担当者で表示する課題を絞り込みます。

  2. 2

    課題カードの担当、期限、状態を確認します。期限超過はWebとAppで赤、期限が近い課題はWebで黄色の表示が目印です。

  3. 3

    Webの社内画面ではカードを移動先の状態列へドラッグして更新します。Appではカードを選び、課題詳細から状態を変更します。顧客ポータルでは公開課題を閲覧します。

この機能のメリット

  • 着手前、進行中、レビュー、完了の偏りを視覚的に把握できます。
  • 一覧を開かず、チームの現在地に合わせて状態を更新できます。
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ガントチャートで日程を調整する

開始日と期限を時間軸に並べ、案件内の重なりや遅れを確認します。社内画面ではバーから日程を編集できます。

ガントチャートで日程を調整するの画面例画像を拡大
課題一覧と日付ごとの横棒を並べたガントチャート画面

操作手順

  1. 1

    表示開始日と日・週・月のスケールを選びます。

  2. 2

    種別、状態、カテゴリー、マイルストーン、担当者で絞り込み、必要に応じてグループ化します。

  3. 3

    Webの社内画面では課題バーを移動または端をリサイズして日程を更新します。Appと顧客ポータルでは、顧客共有に設定された日程だけを読み取り専用で確認します。

この機能のメリット

  • 複数課題の期間と重なりを一つの時間軸で確認できます。
  • 顧客にも内部情報を出さず、共有対象の日程だけを見せられます。
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ドキュメントを共同編集する

議事録、設計書、手順書を階層で整理し、全文検索、共同編集、コメント、リアクション、変更履歴で共有します。

ドキュメントを共同編集するの画面例画像を拡大
階層サイドバーと作成案内を表示するドキュメント画面

操作手順

  1. 1

    Webでは左側の「+」、Appでは「新しいドキュメント」から文書を作成するか、既存文書を選びます。

  2. 2

    Webではツールバー、Markdownショートカット、スラッシュコマンドで見出し、表、画像、コード、フローチャートを追加します。Appでは編集画面の「段落を追加」からブロックを選び、段落単位で編集します。

  3. 3

    自動保存を確認し、必要に応じてコメント、リアクション、履歴の保存と復元を利用します。WebとAppのどちらでも、任意の履歴を名前付き版として保存し、あとから復元できます。

この機能のメリット

  • 議事録や仕様を課題と同じ権限境界で管理できます。
  • 階層と全文検索により、あとから必要な判断や手順を探せます。
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変更依頼を提出する

Webで追加作業の内容、予定工数、金額を変更依頼としてまとめ、顧客へ提出して承認または差し戻しの判断を記録します。

変更依頼を提出するの画面例画像を拡大
状態、金額、予定工数を一覧表示する変更依頼画面

操作手順

  1. 1

    対象プロジェクトの変更依頼一覧から新規作成し、件名、内容、工数、金額、通貨、社内メモを入力します。

  2. 2

    下書きを確認して顧客へ提出します。提出時点の内容は版として固定されます。

  3. 3

    顧客の承認・差し戻し結果と、操作者、日時、コメントを履歴で確認します。

この機能のメリット

  • 追加費用や作業範囲の認識違いを減らせます。
  • 提出内容と顧客判断を同じプロジェクトの証跡として残せます。
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売上と回収状況を確認する

請求額、回収額、未回収額、期限超過を期間・顧客・プロジェクト別に確認します。

売上と回収状況を確認するの画面例画像を拡大
請求額、回収額、未回収額と集計を表示する売上ダッシュボード

操作手順

  1. 1

    請求・売上の「売上」から対象期間を選択します。

  2. 2

    必要に応じて顧客とプロジェクトで絞り込みます。

  3. 3

    集計カード、月別推移、顧客別内訳、期限超過を確認します。Webでは「請求書」「入金管理」タブ、Appでは請求・売上トップの「請求書」「入金管理」カードから個別画面を開きます。

この機能のメリット

  • 案件の進行と請求後の回収状況を切り離さずに把握できます。
  • 未回収や期限超過へ早めに対応できます。
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請求書を作成・検索する

請求書を下書きから作成し、発行、送信、入金の状態を一覧で追跡します。見積書とは別の帳票として管理されます。

請求書を作成・検索するの画面例画像を拡大
発行、送信、入金の状態を表示する請求書一覧画面

操作手順

  1. 1

    「請求書を作成」から顧客、任意のプロジェクト、請求日、支払期限、宛先、明細、備考を入力します。振込先は自社マスタに登録した内容が反映されるため、発行前に自社マスタを確認します。

  2. 2

    WebではA4計算プレビューで帳票を確認し、Appでは入力内容と計算結果を確認して下書きを保存します。発行後のA4帳票・PDF確認はWebから行います。

  3. 3

    Web一覧ではキーワード、発行状態、送信状態、入金状態、期限で絞り込みます。App一覧ではキーワード、発行状態、送信状態、期限超過で絞り込み、各カードに表示される入金状態を確認します。

この機能のメリット

  • 請求の準備状況と入金状況を同じ一覧で追跡できます。
  • 顧客・プロジェクトに紐付けることで案件から帳票へたどれます。
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請求書を発行・送信し、入金を記録する

Webでは発行時点のA4帳票を画面内で確認し、PDFの別タブ表示・ダウンロードができます。WebとAppでメール送信、入金履歴、社内メモを管理します。

請求書を発行・送信し、入金を記録するの画面例画像を拡大
請求書情報とA4帳票を画面内に表示する請求書詳細画面

画像内を縦にスクロールして全体を確認できます。

操作手順

  1. 1

    下書きでは編集内容と自社マスタ、社判、振込先を確認してから発行します。

  2. 2

    Webでは発行後に固定されたA4帳票を画面内で確認し、PDFを別タブで表示またはダウンロードできます。Appでは発行・送信・入金状態と明細を確認し、WebとAppからメール送信や入金管理へ進めます。

  3. 3

    入金管理では未回収の請求書を検索し、金額と入金日を登録します。一部入金、入金履歴、取消済みの履歴も確認できます。

  4. 4

    社内メモは発行後も更新できますが、PDFや顧客向けメールには含まれません。

この機能のメリット

  • 発行時点の内容を変えずに、送信・回収の業務を続けられます。
  • 自社情報と社判を共通化し、帳票作成の入力を標準化できます。
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顧客ポータルで共有情報を確認する

顧客に公開されたプロジェクト、運営からのお知らせ、日程、最近の更新、参加メンバーを一画面で確認します。

顧客ポータルで共有情報を確認するの画面例画像を拡大
共有プロジェクト、日程、最近の更新、参加メンバーを表示する顧客ポータルトップ

画像内を縦にスクロールして全体を確認できます。

操作手順

  1. 1

    Webのプロジェクト一覧では案件名、状態、期限、担当チームを確認します。Appでは案件名、キー、状態、担当チームを確認します。

  2. 2

    Web/Appのポータルトップでは、お知らせ、スケジュール、最近の更新をそれぞれの検索欄で絞り込みます。

  3. 3

    「すべて見る」から、sprintlog運営のお知らせの一覧・画像付き詳細、または全プロジェクト横断の日付順スケジュールへ移動できます。専用の一覧画面では追加読み込みを使って続きを確認します。

  4. 4

    課題やプロジェクトを選び、公開された詳細、コメント、文書、日程へ移動します。

  5. 5

    顧客メンバー管理では、同じ顧客組織の参加者を検索し、権限に応じて招待、役割、プロジェクト割当を管理します。

この機能のメリット

  • 顧客は自社へ共有された情報だけを一か所で確認できます。
  • プロジェクトごとの顧客側メンバーと担当チームが分かります。
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顧客として課題を確認・起票する

読みやすい課題URLから公開内容、担当者、コメントを確認し、必要に応じて顧客側から課題やコメントを追加します。Webでは期限も確認できます。

顧客として課題を確認・起票するの画面例画像を拡大
顧客に公開された課題情報とコメント欄を表示する課題詳細画面

操作手順

  1. 1

    プロジェクトの課題一覧または最近の更新から課題を開きます。

  2. 2

    Webでは課題番号、タイトル、起票者、起票日時、主担当者、期限、公開コメントを確認します。Appでは課題番号、タイトル、起票者、起票日時、主担当者、状態、公開コメントを確認します。

  3. 3

    確認事項があればコメントを投稿します。新しい依頼はプロジェクトから公開課題として起票できます。

この機能のメリット

  • メールやチャットに散らばらず、依頼と回答を課題単位で残せます。
  • 誰がいつ起票し、誰が担当しているかを顧客側でも確認できます。
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変更依頼を承認・差し戻す

Webで提出時点の変更内容、予定工数、金額を確認し、承認または差し戻しの判断を記録します。

変更依頼を承認・差し戻すの画面例画像を拡大
変更内容、工数、金額と承認操作を表示する顧客承認画面

操作手順

  1. 1

    顧客ポータルで対象プロジェクトを開き、変更依頼の一覧から確認対象を開きます。

  2. 2

    版、変更内容、予定工数、金額、提出日時を確認します。

  3. 3

    判断コメントを入力し、承認または差し戻しを選択して確認ダイアログで確定します。

この機能のメリット

  • 追加作業と費用の判断対象が明確になります。
  • 誰がいつ何を判断したかを後から確認できます。
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通知と未読を確認する

自分宛のタスク、メンション、コメント、承認依頼、お知らせを一覧で確認し、未読を管理します。

通知と未読を確認するの画面例画像を拡大
未読フィルターと分類を備えた通知一覧画面

操作手順

  1. 1

    ユーザーアイコン横のベルを選び、通知一覧を開きます。

  2. 2

    「すべて」と「未読のみ」を切り替えます。通知の種類は各項目の分類ラベルで確認します。

  3. 3

    未読の通知を選んで個別に既読にするか、「すべて既読にする」でまとめて既読にします。

この機能のメリット

  • 担当の割り当て、コメント、承認依頼などの更新を一か所で確認できます。
  • 未読件数と分類ラベルから、対応漏れを見つけやすくなります。
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メンバーを招待・管理する

社内メンバーをメールで招待し、役割と参加状態を管理します。現在の利用席数とプラン上限はダッシュボードで確認します。

メンバーを招待・管理するの画面例画像を拡大
メンバー一覧、役割、招待フォームを表示するメンバー管理画面

操作手順

  1. 1

    設定の「メンバー管理」を開き、現在のメンバー、役割、招待中の人数を確認します。利用席数と上限はダッシュボードの「プランと利用状況」で確認します。

  2. 2

    メールアドレスと役割を指定して招待を送信します。招待された人はメールのリンクから登録またはログインします。

  3. 3

    必要に応じて既存メンバーの役割を変更し、未使用の招待を取り消します。

この機能のメリット

  • 組織の参加者と権限を一か所で管理できます。
  • 招待された本人の認証を経て参加させられます。
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2段階認証を設定する

Google Authenticatorなどの認証アプリを登録し、6桁コードとリカバリーコードでアカウントを保護します。

2段階認証を設定するの画面例画像を拡大
認証アプリとリカバリーコードを設定するアカウントセキュリティ画面

操作手順

  1. 1

    Webではプロフィールメニューから「アカウントとセキュリティ」を開きます。Appでは設定の「セキュリティ」カードから「アカウントとセキュリティ」を選び、認証アプリを選択します。

  2. 2

    Webでは表示されたQRコードを認証アプリで読み取るか、セットアップキーを手動入力します。Appでは表示されたセットアップキーを認証アプリへ手動入力します。

  3. 3

    認証アプリの6桁コードを入力して有効化し、表示されたリカバリーコードを安全な場所へ保存します。

この機能のメリット

  • パスワードだけに依存せずアカウントを保護できます。
  • 認証アプリを使えない場合も、単一使用のリカバリーコードで復旧できます。
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