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利用者と情報共有のしくみ

誰が、どの立場で、どこまで見られるか

本人のログインアカウントに組織や顧客との関係を紐付けます。情報はプロジェクト単位で分かれ、公開を選んだ内容だけが顧客へ届きます。

本人につき、ログインアカウントは1つ

パスワード・メール確認コード・Google・GitHub・Appleはログイン方法の違いです。権限は、ログイン後の所属関係で決まります。

パスワードメールコードGoogleGitHubApple
社内アカウント、SprintLogプロジェクト、顧客アカウントの関係と情報共有範囲
制作会社・開発会社の組織

社内アカウント

役割はユーザー自体ではなく、参加する組織ごとに設定されます。

1オーナー組織全体と権限を管理
2管理者メンバー・顧客・案件を管理
3メンバー割り当てられた案件で作業
オーナー・管理者は組織全体、メンバーは担当案件へアクセス
プロジェクトに参加
SprintLogプロジェクトメンバーと顧客担当者を案件ごとに割当
社内のみ

技術メモ・原価・内部課題・内部コメント

社内に留める
顧客に公開

選択した課題・コメント・ファイル・文書・承認依頼

ポータルへ共有
公開した情報だけ
取引先・発注会社

顧客アカウント

顧客企業に所属し、担当するプロジェクトへ明示的に招待されます。

公開された進捗を確認 コメント・ファイルを共有 変更依頼を承認・差し戻し
担当外の案件と社内限定情報は表示されません

覚えておきたい3つのルール

01

役割は組織ごと

同じ人でも、参加する組織によってオーナー・管理者・メンバーの役割が変わります。

02

アクセスは案件ごと

社内メンバーと顧客担当者をプロジェクトへ割り当て、担当外の案件から分離します。

03

共有は情報ごと

課題・コメント・ファイル・文書ごとに公開範囲を選び、顧客公開だけをポータルへ届けます。

実際の運用に当てはめてご説明します

チーム構成や顧客との進め方に合わせた権限・公開範囲をご相談いただけます。

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